
どなたもレビューされないので
私が一番目のレビューをしました^^
このアルバムの作者は
知る人ぞ知る
メタルブラック('91タイトー)の作曲者
渡部恭久さんです
彼は他にも
旋光の輪舞シリーズ('05グレフ)などのほか
SuperSweepというレーベル(すでに退社)にて
アレンジャーとしてご活躍されていました
私が思うに
今のゲームミュージック界で
最もホットな存在なのかと
勝手に思っています
『2003年度第四回アルカディア大賞・ベストVGM賞受賞作品』
という
ゲームに全く興味がない方には
何が何だか良く訳が解らない賞も
受賞しています
何といってもこのアルバムは
フュージョンファンのツボを
強烈に突きまくる曲ばかりだということ
フュージョン通の経絡(秘孔)を上手く突いてるというか…
とにかく私は
このアルバムにしばらく
ハマりっぱなしでした…
このアルバムは残念な事に
アーケードのオリジナル音源とは
(※ニコニコ動画コメによれば)
若干違うという事
ドリキャスのREMIXバージョンは収録されておらず
(REMIXバージョンはVol.2に収録)
細かい部分ではやや不満が残るサントラとなってしまいましたが
メイン(核)となるテーマはほぼ収録されておりますので
ゲームの雰囲気はかなり伝わってくるのでは
と思います
特に秀逸なのは
このCDを知るきっかけになった
27.Upon the new raid アレンジバージョン(Arranged by 安井洋介)
でしょう
フュージョンファンはこれを聴いて多分
ぶっ飛んでしまうかと思います
ニコニコ動画にて聴けますので
参考にされてください
http://www.nicovideo.jp/watch/sm920569
(要ログイン)
他にも
佐宗綾子&細江慎治両氏のアレンジが
アルバムのトリを飾ります
蛇足で恐縮ですが
DC版Remixモードの曲はどれも
ニュース番組のオープニングで
かかりそうな曲ばかりですので
このアルバムがもし気に入れば
BORDER DOWN sound tracks Vol.2
(ドリキャスREMIXバージョン収録アルバム)
も是非購入してみてください
ライナーには
ゲームデザイナー達の苦労?話が
チョコっとだけ載っております

単なる「ゲームミュージック」だと思って聞いてみると、かなりハマると思います。
アーケード版「旋光の輪舞」の曲をすべて収録していますが、世界観を忠実にまもりながら、キャラクターに合わせた音の使い方が絶妙!
ちなみに私は、
Assemble
Gray Lips
が大好きです。

2枚組でも中だるみなし。
前作よりもリズムが前面に出ており、テクノ度が高く感じられた。
新キャラクターが増えた分、Yack.氏の新たな面も見られる。
そして旧作からのキャラクターの曲には、そのキャラクターの成長や心境の変化が感じられる。
大部分が戦闘用の速いリズムかつ勢いのある曲で、無論音は気持ちよく、小さく鳴っている音にも隙がない。
また、裏カバーに(恐らく)NAO Q氏による各ランダーのロゴが並んでいたのが嬉しかった。
ゲーム音楽を普段聴かない方でも、ぱきぱきした音の打ち込みが好きであれば、聴いてみていただきたい。