![オズの魔法使い [DVD] FRT-067](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HdmZaRyAL._SL160_.jpg)
たぶん、10代の頃に、一度観たことがあるのだが、ドロシーが歌った「「虹の彼方のどこかに(Somewhere Over The Rainbow)」しか覚えていなかったので、今回観て、「ああ、この映画はこんな内容だったのか」と認識を新たにしました。
rainbowの語源は、雨(rain)と弓(bow)。雨によってできる弓と言う意味ですが、「虹」の漢字の由来は、広辞苑によれば、「虫」(=へび)+音符「工」(=つらぬく)。にじを、空にかかる大蛇に見たててできた文字だそうです。
英語は、見たそのまま。漢字の方が、ひねりというか、夢があるかも……。
しかし、この名曲を歌うのを傍らで聴いている愛犬「トト」の何と愛らいしいこと。終始、トトの演技?に釘付けでした。
案山子は「脳みそ」、ブリキ男は「心」、ライオンは「勇気」を手に入れたくて、ドロシーと旅に出た。
では、ドロシーは?
カンザスの家にいた時には、きっと「悩みのない場所」。でも、竜巻によって運ばれたオズの世界で学んだことは、「遠くに行っても見つからないものは、見つからない」ということ。ドロシーの夢は、「愛する家族の待つ家」に変わったのですね。
オズの大魔法使いが言った「人の評価は、どれだけ人に愛されるかで決まる」という言葉も、心に残りました。
![ZARD What a beautiful memory 2009 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vlH1Xu4qL._SL160_.jpg)
歌声や歌詞の他に、坂井泉水さんの魅力なのがビジュアル面。
男性はもちろん、女性でも惚れ惚れしてしまうその美しさとスタイルの良さ。
生前一度も公開されなかった泉水さんの貴重なオフショット映像、歌唱映像が満載です。
「好きなように踊りたいの」「息もできない」「Don't you see!」が特に良かったです。
中盤のピアノ演奏〜「かけがえのないもの」〜「Forever you」は涙がこぼれます。
選曲、映像という点で2009年が最も素晴らしいと個人的に思います。
そしてバンドメンバーの熱い演奏。
ZARDにはライブ映えする曲が多いんだと改めて感じられます。
バンド全体を引っ張ってくださったギタリスト大賀好修さん。彼は凄いです。
皆さんありがとうございました。
What a beautiful memoryが、ただのフィルムコンサートに終わらず多くのファンの感動を呼んでいるのは
バンドメンバーの熱い想いがあったからに他ならないと思います。

ギフト包装を頼んでいたのに「BOX商品…」のラベルが貼られたまま。子どものクリスマスプレゼント用なので気をつかっていただきたかった。ということで星1つマイナスです。
禁断の営業 動画