
「わかりやすく、多言語に翻訳しやすい」国際共通語としての英語を目指したものです。良書。英文ライティングや日英翻訳に携わる人は必見です。著者のJohn Kohlさんは、アメリカのソフトウェア会社(SAS)でシニアエディターを務めています。SASには、社内にライターやエディターが約140人いるそうです。この書籍には、その140人のライターやエディターが犯したミスやその解決方法がまとめられています。単に英文ライティング上の問題点だけではなく、英文からの多言語展開で生じる問題点にまで言及しています。この書籍は「わかりやすさ」を追求したスタイルガイドです。これが「コミュニケーションを促進するための基本的な約束ごと」がまとめられているシカゴマニュアルなどのいわゆる3大ガイドラインとの違いです。グローバル市場に向けて、明快で翻訳しやすい英文を書くためのものです。以下、この書籍に書かれている「目的」を日本語にしたものをお付けします。■目的- 翻訳の障害になるような曖昧な表現を取り除く- 英語を第2言語として使用する人たち(非英語ネイティブの人たち)になじみのない一般用語や文法構造を取り除く- 英文の構造を簡潔で明示的なものにして、非英語ネイティブの人たち(英語ネイティブも含む)に解析しやすく、わかりやすくする(ただし、自然な英語であることが前提)- 一貫性のあるものにする(無駄なバリエーションをつくらないことで、翻訳メモリーを効果的なものにする)私も彼にならって、英文ライティングや日英翻訳のベースとなる「簡潔で論理的な日本語ライティングルール(75)」をつくりました。

ジャケットとblueというアルバム名は少し暗い感じですが、何度も聞いているうちに、詩に込められた感情を目一杯表現していることが伝わってきます。また、アルバム全体が一つの物語として構成されているようで、素晴らしいミニアルバムだと思います。皆さんも応援してあげて下さい。
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完全にはまってしまいました、年甲斐もなく。もう何回みたことやら。最初は一晩限りの遊びのつもりが、キスもしてないのに本気になって.....。特に、部屋で鍵を探しながらの言い争いのシーンが好きです。最後のトイレでの会話も。久しぶりに、観終わった後、ホンワカした気分になれる映画でした。