
霊が視える女の子が主人公の四コマ漫画ですが、表紙から想像されるマジメ(?)さはなく、中はコミカルで笑いのツボが満載です!作者も言っている通り、霊感モノでコミックの単行本が3冊も出ているなんて(第4巻は2013/10/7発売予定)オドロキです。主人公のけなげな行動もさることながら、霊が視えない周囲の生徒たちの驚きぶりが主な笑いのツボになっています。(決して霊の存在自体が笑いの対象になっていると いうわけじゃないです。)オカルトに弱い人も、このレベルなら夜、一人でトイレに行くことが怖くなる、なんてことはないでしょう。2、3巻も読むのが楽しみです。(^-^)追伸: タイトルがネタバレになってしまう場合がありますので、 できればタイトルを読まずに四コマを読んだ方がよいでしょう。
瀬田ヒナコ 動画
※個人的感想なのでこういう意見もあるんだな、と取ってください。正直キャストは外れだと思います。勿論キャラにあってるなぁと感じる方もいるのですが、上原の場合完全にミスキャストとしか感じませんでした。上原→演技が一人だけ浮いてる(悪い意味で)、声が合ってない(覇気がない)もはやただの通行人か、と思えました・・・メインなのでよく出てくるので我慢大会と感じました・・・。また、小川がキャラの顔をしっているから感じたことですがイメージが違ったなぁと。もう少し垢抜けた声を想像してました・・・なんだただの子供か。という印象。他のキャストさんでは感じることは少なかったのですが、悪い意味で上原に全部持ってかれました。個人的に若本さんの猫が聞けたのでよかったです。

幽霊が見える少女の4コマ漫画なんですが、幽霊がみないい「ひと」なのが、独特の雰囲気を醸し出しています。
幽霊から離れて、友だちどうしの関係も書かれはじめたら、世界に幅が出来て面白くなるんでしょうが、このままだと3巻くらいでネタが尽きる気が。好きなキャラばっかで、もったいないので、展開しないかなぁ。