
個人的には最近のFourplayより好きです。○一曲一曲の選曲の良さとアレンジの良さ。心地良い曲が多いです。2曲目のStevie WonderのSir Dukeの間奏での転調のような遊びもあり。4曲目のMichael McDonaldをフィーチャーした名曲カバーも格好いい。外しの曲はない気がします。△一曲一曲はよくても、繋げるとやや幕の内弁当的。ただ、それもNathan East氏の守備範囲の広さや彼自身の関心事の広さ(Fourplay調から、マンデラにささげる曲や米国礼賛歌まで)と捉えれば好意的に受け止めることも可能。
ネイザン・イースト 動画
ひたすら角がまるいスムーズ&ソフトなBGM。このようなフォーマットが今=売れ筋なわけで、それはそれは日本で受けそう。刺激は少なめ、砂糖は甘め、多め。てなわけで。ねらったカスタマーはブランドに弱いカスタマーか。有名なジャズ系が集まったからいい作品ができるわけではない。魂と思想のない音楽。
メンバー間の安易な妥協の産物 10点中5点

ボクにはむずかしいことはわかりませんが、このアルバムは本当にすばらしいと感じました。
エリック・クラプトンの代役かもしれないけど、マイケル・ケイメンから白羽の矢が立ったのは、他の誰でもなく布袋寅泰だった。うまいギタリストは他にもたくさんいるかもしれない。だけどボクの心を動かし、癒してくれるのは、布袋のギターだけかもしれない。