![下克上エクスタシー [VHS]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/3158XBTCCJL._SL160_.jpg)
生演奏の椎名林檎を僕は始めてこの作品で見た。
はずれ無き名曲を揃えた彼女のファーストとセカンドとカバー。
白いヴィヴィアンみたいなテクスチャーの衣装で彼女は謳う。
その合間に、ふざけたクリップでのおおよそ考えられない常識を無視した日常。も垣間見れる、恐るべしクリップ。
個人的には、”あおぞら”の悦楽編とも呼べるであろうロックヴァージョン、でのギターへの目配せで、”できてる”関係が明らかになっている。とでも言える。し一番のお気に入り曲である。
その他も言い尽くせない魅力満点。だが、欲を言えば、唯一なぜジャニス・イアンのラブ・イズ・ブラインドにこだわるのだろうか? そうなら、ぜひ、”君の瞳に恋してる”の方も聴きたかった。でもカバーセンスも抜群なので椎名林檎ファンのみならず、ロックファンには一見の価値ありです。
また、最後にメドレー的にファーストの9曲目で始まる”エンドレス・ネームレス・メドレー(古典編)”のクラシックにはじまるオーケストラ的ラストメドレーは彼女の不朽の傑作映像。といえよう。これは単純にすばらしい。の一言。
総じて、買い! をオススメします。
![発育ステータス“御起立ジャポン” [VHS]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/515R3F3X0PL._SL160_.jpg)
椎名林檎、田渕ひさ子。まさしく夢の共演!
ファンにとっては、ジャッキーチェンとジェットリーが共演するぐらいの
プレミアものです。(わかりずらいか…)
天才×天才が織り成す楽曲は聴けば聴くほどハマってゆく!発売当時は毎晩観ていました。

5.闇に降る雨
渋すぎます。
椎名林檎の天才ぶりを実感です。
「同時代に彼女が存在していてよかったなぁ」
と感じさせてくれる名曲です。
7.罪と罰
異様なシンセから始まり,
かすれてつぶれたような声でボーカルが乱入。
最初のパートだけで,
おなかいっぱいになれます。
神様,
生きている最中に椎名林檎の歌を聴かせてくれてありがとう!
12.本能
ドラムがいい。
リズムがいい。
全体的なまとまりがいい。
そして何よりもボーカルの表現力がよい。
椎名林檎は21世紀のジャニスジョプリンぐらいの評価をすべきだと,
確信しています。