
今第5巻で最終巻となり、寂しい限りですが、今巻も下ネタ炸裂で倖せです。
カドちゃんの鼻血って、たまってくると量が多いらしいです。
我慢は良くないそうで、定期的に出します。
そもそも、この作品、否、著者の4コマ作品って、ほぼすべてのネタが下ですよ〜。
それが明るくて、ほんわかとしていて、下自体に多倖感があります。
否定的な面は一つも無く、すべてが肯定的です。
締めくくりはハッピーエンドです。
登場人物のほぼ全員が倖せをつかみます。
加藤先生のケースは、やや特殊ではありますが。
第1巻から最終巻の今第5巻まで、すべてこの調子でした。
下ネタいっぱい、倖せいっぱいです。
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「せんせいのお時間」最新刊です。TVシリーズ12~13話と新作「せんせいのお時間ご~るど」の第7話入り。生徒以上に子供っぽいみかせんせいと、みかせんせいのことが大好きな生徒たちの日常がとてもあったかくて楽しそうで、見終わった後ずっと和やかな気分でした。これで終わっちゃうのがもったいない気がします。原作はまだ続いてますから、いつかまたみんなに会えたらいいですね。
せんせいのお時間
癒されるんですが、ただバカみたいに甘いわけではありません。けっこうドライな面も多いんだけど、悪意やでしゃばったところの無さ、身をわきまえたところで楽しんでいるような印象を与える登場人物の描写が、読んでいて気持ちを穏やかに高揚させてくれます。