
スコットランド出身のデュオ、ストロベリー・スウィッチブレイド。訳してイチゴのジャックナイフ。
ジル・ブライソンとローズ・マクドゥールのふたりは、水玉を基調としたサイケなファッションとど派手なメイク、外見とはミスマッチなアコースティック感覚の魅惑のハーモニーで80年代に強烈な印象を残した。
このアルバムには、もともと発売されていた「ふたりのイエスタデイ」の11曲に加えて、タイトル通り、ボーナストラックとしてその後ろに9曲が追加されたものである。パッケージもCDのデザインも変わりない。
ちなみに、私はアルバム「ふたりのイエスタデイ」も購入していたが、どうしても彼女達の曲を揃えたかったので、この「+9」も重ねて購入した。
初めて聞いてからもう20年くらい経つが、ポップでキュート、そして少し切ないメロディーは、今だ色あせていない。
曲調は多少ばらつきがあるので、曲によって好みが分かれるかと思う。
個人的には、おなじみ「ふたりのイエスタデイ」をはじめ、「アナザー・デイ」「プア・ハーツ」「トゥリーズ&フラワーズ」「アイ・キャン・フィール」が特に好きである。
活動約3年あまり、短命だった彼女達の曲は、このアルバムでほとんど網羅できているのではと思う。
これから初めてストロベリー・スウィッチ・ブレイドのアルバムを購入されるのであれば、この1枚をオススメしたい。

以前から使っていて、気に入っていました。このモデルが製造中止になりそうなので買増しておきました。電池の持ちが非常に良いです。忘れた頃に電池が無くなります。少し離れた所からの操作もOKです。サイズも丁度良いし、値段も手頃なのでお薦めです。
カズレーザー 動画
収録曲順に何のテーマ曲かを書きます。
(編集)は会場では編集して使われている曲
(未使用)は現時点の日本放送分でまだ使用されていない曲
1バティスタのテーマ曲(編集)
2ランディ・オートンのテーマ曲(編集)
3ジョナサン・コーチマンのテーマ曲(編集)
4ビック・ショーのテーマ曲
5キャンディスのテーマ曲(実際は水着コンテストで使用)
6トリー・ウィルソンのテーマ曲(編集)
7カリートのテーマ曲(未使用)
8ノー・ウェイ・アウト2006のテーマ曲
9まだ使われていません
10RVDのテーマ曲(未使用)
11マーク・ヘンリーのテーマ曲(編集)
12マリアのテーマ曲
13ジャジメント・デイ2006のテーマ曲
14レイ・ミステリオのテーマ曲(前奏のみ違う)
15HHHのテーマ曲(DX再結成前イベント時に使用)
16スマックダウンのテーマ曲
17チャーリー・ハースのテーマ曲
16,17曲目は日本版のボーナストラックです。16曲目は現在スマックダウンで使用されている曲で、『WWE THE MUSIC V6 ThemeAddict』に収録されている曲と同じ曲名ですが、別物なので押さえておきたいところ!
会場では編集して使われている曲が多いのがマイナス点だと思います。