武井咲 x 綾野剛 爆笑NG 『すべてがFになる』

珈琲のすべてがわかる事典

珈琲のすべてがわかる事典

珈琲のすべてがわかる事典
ただのコーヒー好きなら、納得の入門書。
まぁまぁコーヒーにはうるさい人には、目からうろこの内容ウンチク本。
プロの珈琲関係者には、ここ最近の業界を知る情報誌。
この一冊を読めば、だれでもコーヒーを語れるようになる気がする一冊です。

すべてがFになる 動画
すべてがFになる (幻冬舎コミックス漫画文庫 あ 1-1)

すべてがFになる (幻冬舎コミックス漫画文庫 あ 1-1)

 理系ミステリ作家・森博嗣の衝撃のデビュー作。
 文章はやや読みにくかったが、まぁデビュー作という部分を割り引けば合格点。なにより、「F」が衝撃だった。理系学部に在籍していた僕に「なんで気づかんかったんだろ」と思わせ、悔しがらせた時点で作者の完勝。

すべてがFになる~THE PERFECT INSIDER

すべてがFになる~THE PERFECT INSIDER

ゲーム自体は至って普通のノベル系。
推理部分のロジックや、システム面も別段、可もなく不可もなくで、
感想としては、まずまず楽しめたかな?
悪いところは1プレイのプレイ時間が16時間くらいなのですが、
選択肢が少ないので、非常にダラっとしたプレイ感になる点。
だって四肢切断の猟奇殺人からの連続殺人があった孤島で、まだ犯人が捕まってもないのに、
お酒飲んで盛り上がって酔っぱらったりしてる描写が数回あって感情移入が全く出来ないんだもん。。。
エンディングも11個もある割にシナリオの分岐が遅く、ほとんど、同じ展開で終わる点。
私には2個見るのが限界でした。
良い点はKID作成とあり、無難なシステムまわりのノベルゲーム(PS1レベルで)であった点かと思います。
原作自体が理系以外お断りな話なので、このゲームも専門用語などが、バシバシ出る点と、
四季女史に感情移入出来るかで評価が分かれ、
その点で人によって好き嫌いが分かれると思います。
ただ、ノベル系、推理系ゲームが好きなかたはプレイしてみても良いかな?と思います。