
ヒット曲てんこ盛りのアルバムです!・・・がそればかりではないですよ、みなさん!
ウルフルズ知ってる方はもちろん2ご存知でしょうが、知らない皆さんでも
このアルバムを聞いていれば、いろんな事があるけど、まだまだ頑張ろうって
自然にそんな気になってきます。彼ら自身がそう思って曲を書き続けているように
彼らの生き方そのものが音楽になってアルバムになっています。
一人一人メンバーやスタッフ、ファンをより大事にしてくれていて
それがストレートな音楽となって伝わります。私が特に好きなのは「たしかなこと」
「情熱A GO!GO!」「四人」みんな好きですけど特におススメです。いろんないやな事があっても何度彼らに勇気づけられたか・・・!ライブも最高でした!ずっとついて行きます!

・・・渋い・・・渋すぎる、そしてこういう曲が日本でヒットしてほしい!
今回、ダブルA面だそうです。まずタイトル曲、リフを刻むGは70年代前後の骨太なロックを、
イカしたサビは全盛時のスリー・ドッグ・ナイトを感じさせ、山崎氏のハープは相変わらず絶品、要するに極上の仕上がりです。
一転、2曲目はいかにも夏らしい曲。
でも、抑制の効いた叙情性が良いGリフ&Gソロが冴えわたり、シンプルながらセンス抜群なメロはさすが福耳。
どちらの曲も多彩なコーラスワークは本当に素晴らしく、これまでの作品中最高ではないだろうか。
まあ、リードが取れるVoがこれだけいれば当たり前だけれど、チームワークが良くなければこの味わいは出ないでしょう。
僕は、音楽はもちろん、彼らにしかない“ぬくもり”に触れたくて、福耳を買ってしまうのです。

毎年なかなか観られずに終わってしまう高校野球なのですが…今年は多くの試合を観る事ができて、印象に残った試合がたくさんあったので、改めて振り返りたくなり購入しました。優勝校・準優勝校の特集から、出場校ごとのリアルアンケート(流行や禁止事など)もあって、とても読みごたえがありました。中でも『おじゃま座談会』は、試合中の真剣な姿とはまた違った素に近い感じが見られて面白かったです。なので、もっとたくさんの野球部へ“おじゃま”してほしかったです!今年の高校野球で一番印象に残っているブーメラン継投の石見智翠館の、ブーメランな座談会も見たかったぁーーー!!!
小笠原慎之介 動画