舞台『ウォー・ホース』メイキング番組は6/29(日)放送!

テンカイナイト Wビークル ウォー・ホース&ストライク・バスター・タンク

テンカイナイト Wビークル ウォー・ホース&ストライク・バスター・タンク

メーカー(ハピネット)さんが悪いわけでは無いのですが(海外企画のローカライズの様ですhttp://www.ionixbricks.com/products/2-in-1-BlasTank-/-War-Stallion-11002/)
コアとなるフレームブロック(と敢えて呼称)がタンクモードの時にはほぼただのフロックと化します・・・。
てっきり4本のキャタピラをそれぞれ装着して動くようになってるのかと思いきや。
まぁ、ブロック玩具なので自分で弄れ、って言われればその通りではありますが、
メーカー自体は公式レシピ以外の組み換えを推奨してる感じでは無さそうなので(組み替えて○○を作ってみようとかそういう謳い文句は無いので)
基本的にレゴです、安ければお得だと思います、このボリュームでレゴだともっと高いと思うので。
あと、ウォーホースモードとタンクモードではほぼ組み換えかつパーツも駄々余りします(笑
レゴクリエイターシリーズでもここまで余らないレベルに(ウォーホースモードではキャタピラ使えませんしね)
フレームブロック自体もブロックに可変する必然性が感じない様に思える、レゴと同じ8mmボール球ジョイントのパーツがある以上・・・
可変のためにジョイントサイズ(ボールジョイントの方)に無理があり、あまり荷重に耐えなかったり

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ウォーホース
Warhorse [Analog]

Warhorse [Analog]

第1期DEEP PURPLEのベーシストNick Simperが,脱退後に結成したグループWARHORSEのデビューアルバム。
セピア色のジャケットからは想像がつかないストレートなハードロック。アナログ盤は,英米両国でも廃盤になっていた貴重なアルバム。
しかし,Nick Simperとともに脱退したRod Evance(Vo)が結成したCAPTAIN BEYONDといい(もちろん第2期DEEP PURPLEも),第1期DEEP PUPLEの全員がハードロック路線を歩んでいるのは興味深い。
CAPTAIN BEYONDとともにこのアルバムは,パープルマニアにとって貴重なアルバムだ。
ちなみに,WARHORSE,CAPTAIN BEYONDともに,2枚目のアルバムはヘビーさが後退している。

Warhorse

Warhorse

70年発表の1st。ディープ・パープルを脱退したニック・シンパー(b) が中心となってアシュリー・ホルト(vo)、フランク・ウィルソン(k)、ジェド・ベック(g)、マック・プール(dr) というメンバーで結成されたグループのデビュー作。
1.はギター&ベースのリフを活かしたブルース風味のハード・ロック。さすがにベースが目立っており太いベース音が心地よいが、パープルを意識したオルガンのソロなども聞かせており、小粒ながら既にパーブルの『イン・ロック』の路線のひな形を見せているのが興味深い。2.はバラードの佳曲。ホルトのヴォーカルはバラード・タイプの曲のほうがしっくりくるのかなかなか味わい深い喉を聞かせている。イントロのパロック風のオルガンも聞き物。ドラマチックな展開はプログレ・ファンにも受けそうだ。3.はラテンの風味も感じさせるソウル風味のハード・ロック。弾力のあるギターとドライヴ感の強いベースが全編で曲を引っぱるが、こちらもオルガンのソロも聞き応えあり。4.はオールド・スタイルを取り入れたポップなロックンロール・ナンバー。この種の曲はパープルにはあまり見られないタイプだが、ここでも凄まじいオルガン・ソロが挿入されている。7.のバラードの大作もプログレ・ファンなら琴線に触れる出来栄だと思う。
小粒な第2期ディープ・パープルという印象は拭い切れないが、随所で凄まじいソロを聞かせるオルガン、ギター、そして全編でドライヴしまくりのベース、そして男臭いヴォーカルと役者は揃っている。ニック・シンパー流第2期ディープ・パープルといった趣の作品であろうが、バラードには微妙なプログレ臭が感じられる。